自転車、薪ストーブ、熱帯魚、カメラ等


by egu316
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二人の距離の概算 米澤穂信
この作品は古典部シリーズと言われるようで、アニメ化されるなど人気のシリーズの様ですね。
去年読んだ本のほとんどが、アニメ化や映画化された作品が多く面白いものばかりでした。
この古典部シリーズ。1作品目は読んでいません。読んでみたいけど、図書館にはないような気がします。
内容を書きすぎると、ネタバレになるので控えますが、このシリーズは日常のちょっとした不思議を主人公の折木奉太郎が推理して行く話です。
で、今回は、古典部の新入生を巡り、心のすれ違い、タイトルの二人の距離の概算について、マラソン大会を舞台に推理していきます。
日常に目を向けた推理。普通ならしませんが、こういうのを本にするところが面白い。
登場人物も個性的でいいですよ。
是非、読んでみてください。
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by egu316 | 2014-02-28 12:47 |
近藤史恵さんが、ペットに関する短編小説を読みたい作家さんにお願いして、書いてもらった本です。
30ページの短編小説ですが、どの話も面白い。
長編には、細かい描写も書かれていますが、そういうことを書かなくても、上手くまとまっています。
こういう本があると、次にどんな本を読もうかな?って思った時に助かります。
今回はペットの話で、今までの作風にこだわらないようにお願いされていたようで、登場した作家先生が普段はどんな本を書いているか読むのが楽しみです。
ちなみに、この本に参加した作家先生の本は読んだことなく、私の読書歴はまだまだの様ですね。
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by egu316 | 2014-02-27 18:53 |
久しぶりのサイクリングネタです。
しばらく寒い日が続き、自転車に乗れませんでしたが、今日はサイクリング日和に恵まれました。
そこで、今回は福岡市東区の志賀島に行くことに!
自転車で行くのは初めてなんです。
なぜなら、目的地周辺は良いのですが、途中は道も狭く車も多いため、遠慮してました。
が、初挑戦します。
今日は1人ではなく、仕事でお世話になっている先輩と。
先輩のマシーンもラレー号。
でも、グレードが上のCRFになります。
コンポがアルテグラです。
久しぶりのサイクリングではしゃいで目的地へ!
海の中道はサイクリングに持って来い!
海を眺めながら、進みます。
志賀島には展望台があり、ちょっとしたヒルクライムを楽しみます。
さあ、到着。
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しばらく、休憩し折り返し。
途中にマリンワールドという水族館の駐車場にある売店でアイスクリームを食べますが、写真はなし。
帰路は津屋崎を回り宗像大社方面へ。
大社の手前に玄海バーガーという店があり、そこで海バーガーを食べます。
鯵とイカを挟んだ海鮮バーガーですが、絶品!
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食べた後は、おうちへ。
サドルを換えて、長距離を乗るのは初めてなんですが、結構、痛くなり、帰りはきつかったです。
まぁ、それでも自転車は楽しいですね。
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by egu316 | 2014-02-23 19:17 | 自転車

夏化粧 池上永一

辣腕の産婆、おばぁに掛けられたまじないのせいで、母親以外から姿が見えなくなった我が子を、姿が見えるようにするため「七つの願い」を母親が集めるお話。
願いを集めるよりも奪うの表現があってるかもしれません。
母親が子供に掛けた願いで、他人も同じ願いをかけられていたら、そこから奪うといった話になります。
主人公である母親の津奈美もそのことに罪悪感は感じます。
まぁ作品の最初は読みにくいと感じましたが、後からテンポが良くなってきました。
子供に掛けられた呪いを解くわけですが、人から願いを奪うわけで、それなりに自分自身も呪われた人間になります。
最後はしっかりと締めた内容です。モヤモヤ感はないですね。
日本昔話のような、民話の様にも感じました。
池上永一の作品は、テンペスト、シャングリラ、トロイメライと読みました。
読後に知りましたが、ドラマ化やアニメ化されている作品がおおいようです。
今後もこの著者の本は読んでみたいと思います。
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by egu316 | 2014-02-13 16:35 |

ボトルネック 米澤穂信

昨日に続いて読書感想文です。
本を読んで、すぐに感想を書き込むといいのでしょうが、次の本を読みたくて、サボってしまいます。
特に誰が楽しみにしているわけではないのですが、ただ、読書の記録です。
それではネタバレに注意しながら。
簡単なストーリーは、主人公が亡くなった恋人を悼むために、東尋坊を訪れたところ、崖から落ちます。
で、気がついたら、自分が生まれていないパラレルワールドに来ていた。
そこには、主人公の代わりに姉がいた世界です。
基本的に、どちらの世界も登場人物は変わりませんが、微妙に違います。
そこで、まぁ、間違い探しつてのをやるんですが、本来、どちらの世界が間違いとかないわけですが、ここがポイントです。また、何気なく出てくる本のタイトルであるボトルネックも当然、キーワードとなります。
話の結末は暗いもので、否定的なレビューも目立ちます。
最後は読者に結末を考えてもらうリドルストーリーになっています。
最後が気になると言って、早く読み進めると面白くないと感じるかも知れませんので、少しゆっくり読んで見てください。
ユーモアある表現などがあり楽しめます。
というわけで、米澤穂信のボトルネックでした。
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by egu316 | 2014-02-08 22:38 |
読書感想文が溜まってきました。
簡単に内容を紹介します。ネタバレにならない程度に。
この本には、三つ子の女の子と探偵さんがでてきます。
女の子が通う中学校の学園祭で事件がおきます。
定番ではありますが、昔からの噂話になぞった事件。
定番です。作者も知ってます。
犯人もあの人かな?となとなく分かります。
面白くなさそうだなと思いませんでしたか?
大丈夫です。
子供向けの本ですが、しっかりと引きつけられます。
それは、キャラが魅力的で、ユーモアがあるからです。
トリックもしっかりと考えられてあり、ミステリー好きにはよいかも。
オススメですよ。
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by egu316 | 2014-02-07 17:51 |